Friday, 24 April 2009

I dreamt of.. hugs. To dearest



Dear Grandma - 九州男

なぁ、覚えてるかい?
grandma
あの頃の僕といったら
どうしたもんか
どうか、時を越えて
あなたのもとへ
今思い出すよ僕がまだ幼い頃
いつも見守ってくれた
天使がいたのさ
やさしく微笑みかけて
危なかしい僕を助けてくれた
愛らしくて、か弱い
天使がいたのさ
震える手で頭なでてくれたね
曲がった背中で
おんぶしてくれたね
鮮明に覚えてるよ
暖かく心地よい
僕を見てた目を
僕は眠りにつく時まで
守られてた最高の愛で
まるでそっと羽で包まれ
スヤスヤその中で蹲ってた
あれから
どれぐらい経ったんだろうか
遠くからまだ
見守ってくれてるのだろうか
見せたかったこの姿
もしもこの声が聞こえるのなら
どうかもう心配しないで
また思い出すよ
僕がまだ幼い頃
いつもそばにいてくれた
天使がいたのさ
だけどもう飛べなくなっていた
羽はボロボロになっていた
きっと助けを待っていたのに
僕は気付けなかったのさ
僕を呼ぶ震える声は
いつもとちょっと違ってた
ゆっくり差し伸べる手は
行方失い空に浮いてた
心和ませてくれた目は
開かずに涙溢れてた
あの時わかってたんだね
別れが近づいてたって事を
あれから
どれぐらい経ったんだろうか
遠くの地で
今でも元気でいるのだろうか
言いたかったけど言えなかった
もしもまだ間に合うのなら
どうか愚かな僕を許して
悲しみと痛みのジレンマで
動けなくなった朝が来るまで
後悔の渦に飲み込まれ、
ままならなくなった 喋る事さえ
僕は天に祈った一つだけ
「もうわがまま言いません、
いい子にしますから、
だから帰ってきてください。」
幾度と繰り返した
次の朝が来るまで
光が優しく僕を包み込む
覚えてるこの温もり
願いは通じたんだ
朝日が差し 鏡に映り込む
目が腫れた寝起きの僕だけが
そこにいたんだ
あの頃の僕は無知で、
バカで、どうしようもなくて
隠せなかった苛立ちを
あなたにぶつけてたくせ、
都合がいい時だけ
助けを求めてた
ごめんね。そしてありがとう。
大人になって
やっと気付くなんて
ohmydeargrandma
遠くからまだ
見守ってくれてるのだろうか
見せたかったこの姿
もしもこの声が聞こえるのなら
どうかもう心配しないで
どうかもう心配しないで
grandma

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